

サマソニ2026で、僕らは2人ともL'Arc〜en〜Cielのヘッドライナー公演をベストアクトに選びました。
過去の動画から答えます
僕らは、いろいろなジャンルを混ぜても「ラルクの曲」にまとまるところがすごいと話してきました。もう1つは、聴いていると絵が浮かんでくる力です。
2026年8月の動画「【入門】L'Arc〜en〜Ciel!日本のロック界最強の『多彩さ』の魅力!」では、ジャズっぽい曲やプログレっぽい曲、インダストリアルの要素まで入る幅の広さを話しました。4人全員が曲を書けて、それぞれの趣味が違うことがその幅につながっています。そこにhydeさんの声が乗ると統一感が出る、というのが僕らの見方です(8:04から)。
2024年4月の動画「実は渋谷系!? L’Arc〜en〜Cielのアンダーグラウンドな超名曲たち」では、ラルクの曲は時間の流れに沿って物語を語るものとは違うと話しました。1曲の中で絵ができあがっていき、聴き終えると聴き手の中にイメージが焼き付く、珍しいバンドだという話です(55:38から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「hydeさんの特徴的な声が乗ることで最終的には、これがラルクだよねっていう統一感が出てくる」
2026年8月の動画での発言
入門としては「HONEY」と「Driver's High」をすすめています。どちらもライブでよく演奏される代表曲です。
2026年8月の動画「【入門】L'Arc〜en〜Ciel!日本のロック界最強の『多彩さ』の魅力!」では、「HONEY」をロックバンドの勢いとポップソングの聴きやすさがそろった曲として紹介しました。歌詞には虚無感があり、今聴くとガレージロックのような荒々しいテイクだという話もしています(15:41から)。
同じ動画では、「Driver's High」をアニメ『GTO』のオープニングにも使われ、今ではライブの代表曲になった曲として紹介しました(17:27から)。アルバムでは、2024年4月の動画「実は渋谷系!? L’Arc〜en〜Cielのアンダーグラウンドな超名曲たち」で、名盤とよく言われる『True』より『Tierra』をすすめています(1:00:04から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「疾走感そして解放感みたいな、ロックバンドとしての勢いとポップソングとしての聞きやすさが両立している」
2026年8月の動画での発言
僕らは2人ともラルクをサマソニ2026のベストアクトに選びました。ファンでない人からも「ほぼ全曲知っていた」という声が多く、否定的な意見がほとんど出ないライブでした。
2026年8月の生配信「【生配信】サマソニ2026を振り返る!Ado・ラルク・ストロークス、25周年のベストアクトは?」では、大阪で喉の調子が悪かったhydeさんが、東京では本調子でないながらも最後まで歌い切り、「虹」のボーカルもすごかったという流れを話しました。1曲選ぶなら「forbidden lover」だという話もしています(48:38から)。
2026年8月の動画「サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?」では、みんなが知っている曲が多いことを挙げました。大阪の不調からの復活という、誰もが共有できるストーリーもそろっていて、ヘッドライナーらしいヘッドライナーだったとまとめています(31:48から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「ラルクは最高だった。これはもうサマソニの歴史、これまで辿ったベストオブベストの一つっていう感じですね」
2026年8月の動画での発言
洋楽フェスとして始まったサマソニで、日本のバンドがトリを務めることが話題になりました。しかもラルクにとっては、これが初めてのヘッドライナーでした。
2026年2月の動画「【速報】サマソニ2026第一弾!ラルクにストロークス!ジャミロクワイとSuchmos、羊文学、サカナクション!? 一挙発表!」では、ラルクのツアーは数年に1回で、ファン以外がライブを観る機会はほとんどなかったと話しました。90年代後半にヴィジュアル系ムーブメントの一員と見られていたバンドが洋楽フェスのトリに入る点にも触れています(9:07から)。
同じ動画では、今回の出演は歓迎されている雰囲気があると話しました。以前B'zがトリになったときより反発が少なく、時代が変わったと感じたという話です。ボサノヴァとメタルを合わせるような冒険的なバンドとして、再評価されていいとも話しています(10:33から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「洋楽フェスとビジュアル系ってこの相性の悪さみたいなものがあったのが、もう一周して全然OKになって」
2026年2月の動画での発言
隠れた名曲としては、2ndアルバム『Tierra』の「Wind of Gold」を、ラルクのすごさがいちばんよく表れた曲として挙げています。
2024年4月の動画「実は渋谷系!? L’Arc〜en〜Cielのアンダーグラウンドな超名曲たち」では、好きな曲を10曲選びました。最初に挙げた「Shutting from the Sky」は、インディーズの1stアルバム『DUNE』の1曲目です。最初から完成されていたことを示す、凝った構成のニューウェーブの曲として紹介しています(10:06から)。
「Wind of Gold」は、アコースティックギターが中心で、レゲエ風のリズムの曲です。コードはラテン、フレンチポップス、ボサノヴァの中間のような響きです。渋谷系のアーティストがやるほうが自然に聞こえる曲をさらっと作れるところに、ラルクのすごさがあると話しました(25:12から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「こういう曲をさらっと作れてしまうのがラルクの凄さなんじゃないかなと思いますね」
2024年4月の動画での発言