

東京都出身のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、映像作家です。
Vaundyのすごさを、僕らは過去の音楽のスタイルを踏まえながら、予想しにくい形に組み直してポップスとして聴かせる力だと話してきました。「タイムパラドックス」を最高傑作と呼んだ理由と、「ホムンクルス」、Number_i「透明になりたい」を取り上げています。
僕らは、過去の音楽のスタイルをはっきり踏まえながら、予想しにくい形に組み直してポップスとして聴かせる力がすごいと話してきました。アルバム『replica』以降の曲で、その力がどんどん増しています。
2026年9月の動画「【特集】Vaundyをナメてませんか?」では、「踊り子」や「怪獣の花唄」だけで判断しないでほしいと話しました。「僕にはどうしてわかるんだろう」は、サビでスローモーションのように遅くなるのに気持ちは高まり、それでもポップソングに聞こえます(3:57から)。
同じ動画では「The SILENCE」も取り上げました。ほぼ真正面のシューゲイザーの音なのに、曲の展開はJ-POPより複雑で、プログレのような要素まで入っています。スタイルを見抜いて組み直す力がずば抜けている、と話しました(8:31から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「その真逆をやっている。でもポップソングに聞こえるっていう、実はありえないことをやってる感じがします」
2026年9月の動画での発言
「最高傑作」と呼んだのは僕らです。音数を最小限にしたシンプルな曲に、凝った音楽と明るいだけではない歌詞を入れ、それをドラえもん映画の主題歌という大きな場でやってのけたからです。
2024年1月の動画「来た!J-POP規格外のVaundy最高傑作『タイムパラドックス』」では、音数を減らしたことで楽器の音がひとつずつ太く心地よく聞こえると話し、コーネリアスの『POINT』を挙げました(6:15から)。一方で、コードから外れるメロディーや転調もあると話しています(9:22から)。
歌詞は、君の幸せを願いながらもその未来に僕はいない、という明るいだけではない内容です。録音した瞬間の曲が20年後の聴き手に届く時間のねじれも題名に込めていると読みました(12:30から)。2026年9月の動画でも、イントロのストリングスが二度と出てこない作りを褒めています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「シンプルなところに複雑な要素を忍び込ませるっていうところがVaundy本人のコメントにあった」
2024年1月の動画での発言
僕らは、スターを目指す道に行く以上はそうなるという話として受け取りました。あわせて、どれだけ制作を優先するかという仕組み作りの話としても読めると考えています。
2025年12月の動画「B'zライブ合唱問題とVaundy『まず生活を捨てる』話について」で取り上げました。発言が出たのは『情熱大陸』のVaundy回で、かつて通った音楽塾の生徒から曲作りと生活のバランスを聞かれた場面です。ルーティンになるほど同じ曲しか作れなくなる、と答えていました(24:22から)。
僕らは、「生活」の意味によって聞こえ方が変わると話しました。ただVaundyは、生活が本当に崩れるなら母親に手伝ってもらえばいいとも言っています。そこで、生活は得意な人に任せて制作を優先する仕組みの話と読み、意外と普通のことだと感じました(27:03から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「どれだけ曲作りを優先するかの全体のシステム作りの話として捉えれば、別に生活が大事ってのと曲作りが大事ってのはあまり矛盾しない」
2025年12月の動画での発言
僕らは、コード進行、サウンド、歌詞の3つが近く、テンポだけが大きく違うと話しました。Vaundyが手がけた「透明になりたい」は、「踊り子」の弟のような曲だと考えています。
2024年9月の動画「平野紫耀&Vaundyが『ダサさ』を表現!Number_i『透明になりたい』」で詳しく話しています。どちらも最初のコードがGメジャーで、太いベースとドラムの骨組みに残響のあるギターが乗り、夢見心地の儚さを歌っています。テンポは75ほどと157で、倍以上違います(4:14から)。
ポップソングではまず聴かない言葉が急に飛び込んでくる歌詞の作りも、「踊り子」と重なると話しました(8:00から)。平野紫耀さんの力を抜いた歌い方もVaundyっぽく、Vaundyは情けない人間を歌うのがとても上手い、という話もしています。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「踊り子の半分のスピードで再生している曲がこの透明になりたいみたいな感じもする」
2024年9月の動画での発言
僕らは、Vaundyの曲の中でもとくにガレージロックの色が強い一曲だと紹介しました。劇場版『僕のヒーローアカデミア』の主題歌で、後半に驚きの展開があります。
2024年7月の動画「Vaundy最強ガレージロック!『ヒロアカ』主題歌『ホムンクルス』」では、イントロの歪んだギターとタンバリン、硬くて太いベースを取り上げ、シンプルなロックだからこそ音で勝負していると話しました(4:18から)。声が上ずったような挑発的な歌い方や、自分を誇るセルフボースティングの表現も特徴に挙げています。
2番のあとでコードが変わってアコースティックギターが入り、「怪獣の花唄」を思わせるシンガロングになります。元のコードに戻ったあとは、曲名の一言でぱっと演奏が終わります。この構成をポップ職人としての才覚の表れだと話しました(6:43から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「Vaundyのポップ職人としての才覚とガレージロックのストレートで潔いかっこよさが同居していて」
2024年7月の動画での発言
線が太いほど、一緒に話した回が多い。
平野紫耀同じ回で話した: 「平野紫耀&Vaundyが『ダサさ』を表現!Number_i『透明になりたい』」6本
Number_i同じ回で話した: 「平野紫耀&Vaundyが『ダサさ』を表現!Number_i『透明になりたい』」89本
星野源同じ回で話した: 「サマソニ問題決着!第2弾発表で星野源、Vaundy、Creepy Nutsら決定」8本
Travis Scott同じ回で話した: 「コールドプレイ不倫が話題!トラヴィス・スコットvsプシャT勃発!Vaundyら注目新曲10曲!」 ほか1本3本
B'z同じ回で話した: 「B'zライブ合唱問題とVaundy『まず生活を捨てる』話について」5本
Coldplay同じ回で話した: 「コールドプレイ不倫が話題!トラヴィス・スコットvsプシャT勃発!Vaundyら注目新曲10曲!」1本
Creepy Nuts同じ回で話した: 「サマソニ問題決着!第2弾発表で星野源、Vaundy、Creepy Nutsら決定」7本
Pusha T同じ回で話した: 「コールドプレイ不倫が話題!トラヴィス・スコットvsプシャT勃発!Vaundyら注目新曲10曲!」1本Vaundyの作品から5つを選んで、「この順で聴いて」の画像を作れます。
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