YOASOBI

てけしゅん
動画
12本(2023年12月〜2025年11月)
つながり
14組

コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraによる、2019年デビューの日本の音楽ユニットです。

YOASOBIが海外でも聴かれている理由として、僕らはアニメ主題歌から広まったことと、J-POPの音のまま受け入れられたことの2つを挙げてきました。

新しい動画

YOASOBIの動画でよく聞かれること

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なぜ海外でも人気なの?

てけしゅんの答え

僕らが話してきた理由は2つです。アニメ主題歌から広まり、J-POPの音のまま受け入れられたことです。

2026年8月の動画「世界で聴かれてる日本人アーティストTOP10」では、世界でのリスナー数で6位として紹介しました。『推しの子』の主題歌「アイドル」は、ビルボードのアメリカを除く世界チャートで日本語の曲として初めて1位になっています。King GnuやAdoと同じく、アニメ経由で聴かれている例だと話しました(4:57から)。

2024年1月の動画「NHK『日韓POPS新時代』で議論勃発| YOASOBIとNewJeans特集」では、「アイドル」がアメリカ風の曲に寄らず、J-POPらしいコード進行やメロディ、音のまま海外で評価されている点が面白いと話しました。以前は、J-POPは日本独自すぎて海外では聴かれないとよく説明されていましたが、ここ数年で状況が変わったと見ています(15:42から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

16:10

「いかにもJ-POPにありそうな楽曲のコード進行だったりメロディーだったり音が海外で評価されている」

2024年1月の動画での発言
NHK『日韓POPS新時代』で議論勃発| YOASOBIとNewJeans特集15:14から見る
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「UNDEAD」はどんな曲?

てけしゅんの答え

アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の主題歌です。僕らは、「アイドル」の目まぐるしい展開とikuraの声の表現を踏まえて、そこからさらに一歩進めた曲だと話しました。

2024年7月の動画「アイドル超え!YOASOBI『UNDEAD』の再生を止められない!」では、電子音を多く使い、インダストリアルやデジタルハードコアの要素が出ている点に注目しました。Ayaseのルーツであるラウドロックやハードコアが、J-POPの音に置き換えられているところが面白いと話しています(5:25から)。

海外でのライブが増えても、洋楽のように低音を強調したミックスにしていないのはわざとだろう、とも話しました。硬い音の間にikuraの柔らかい声が入るバランスです。歌詞は、この先良くならないというあきらめの空気に抗う内容で、原作を知らない人でも自分のことだと思える曲になっていると話しています(19:48から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

5:19

「続編というかそこをさらに一歩進めた一曲になっているんじゃないかなと感じました」

2024年7月の動画での発言
アイドル超え!YOASOBI『UNDEAD』の再生を止められない!5:04から見る
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「劇上」は何が初めてなの?

てけしゅんの答え

初のダブルボーカル、初の連続ドラマ主題歌、初の本人出演MVの3つが重なった曲です。僕らは、YOASOBIの2人が前に出てきた新しい時代の始まりだと話しました。

2025年10月の動画「YOASOBIの歴史が動いた!3つの”初”が重なった新曲『劇上』!」では、この3点を順に説明しました。作詞・作曲・編曲はいつも通りAyaseですが、今回はikuraに加えてAyaseも歌っていて、結成6年目で初めての試みです。アニメ中心だった主題歌の中で、連続ドラマへの書き下ろしも今回が初めてです(2:09から)。

MVでは演奏シーンに多くの時間が使われ、ドラマに出演する菅田将暉と二階堂ふみも登場します(3:02から)。これまでアニメの裏方に近い立ち位置だった2人が前面に出てきたことや、サウンドもファンクやディスコの色が強いダンスロックに変わったことも話しました。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

4:17

「YOASOBI2人がすごく前面に出てきた、YOASOBIの新時代が始まったっていう感じが今回の曲にはありますよね」

2025年10月の動画での発言
YOASOBIの歴史が動いた!3つの”初”が重なった新曲『劇上』!1:58から見る
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コーチェラ2024のステージはどうだった?

てけしゅんの答え

今のJ-POPど真ん中の音をそのまま鳴らしたステージで、客席も盛り上がっていました。僕らはそこに新しい時代を感じたと話しています。

2024年4月の動画「YOASOBI、Number_iら日本勢が大活躍!米コーチェラ1週目の感想&おすすめアクト紹介」では、配信で観た感想だという前置きをしたうえで、日本語のまま、J-POPらしい楽曲とプロダクションを持ち込んだことが新鮮だったと話しました。昔はJ-POPの音のままでは海外に出られないとよく言われていたからです。Lil Uzi Vertのステージから移ってきて、あまりの違いにめまいがするほど驚いたという感想も出ました(13:39から)。

88rising Futuresの枠では、音源に合わせて演奏できるところは演奏し、歌うところは歌う形で、「たぶん」と「アイドル」のショートバージョンを披露しました。「アイドル」では新しい学校のリーダーズが踊っています。ほかの出演者がダンスを前に出す中で、YOASOBIは曲を聴かせる方向に寄せていたと話しました(20:07から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

15:05

「J-POPど真ん中みたいな楽曲とサウンドを持ってそのまま持っていっているっていうところがやっぱり新しいなというふうに思いますよね」

2024年4月の動画での発言
YOASOBI、Number_iら日本勢が大活躍!米コーチェラ1週目の感想&おすすめアクト紹介13:27から見る
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ユーミン「中央フリーウェイ」のカバーは原曲とどう違う?

てけしゅんの答え

生演奏の原曲を電子音楽に作り替え、YOASOBIを前面に出したカバーです。僕らは、ユーミン50周年のコラボベスト『ユーミン乾杯!!』の中で、一番大胆に原曲を作り直していると話しました。

2023年12月の動画「【ヤバい2曲】あいみょん紅白では歌えない。YOASOBIのIkuraがユーミンとAyaseを攻撃!?」では、ユーミンの声がバックコーラスのように聞こえ、加工もかなり強めではないかと話しました(10:12から)。ikuraは70年代の若いユーミンの声に寄せつつ、感情を抑えたボカロのような歌い方をしていて、原曲になかった切なさが出ているという話もしています。

ボサノバとAORを混ぜたような原曲が、未来的でインターネットのような雰囲気になったことや、原曲にない「中央フリーウェイ」の繰り返しのコーラスにも触れました。歌詞も足されて情景を細かく説明していて、好みは分かれるものの、今の時代に合わせた調整だと受け止めています(13:47から)。

※動画での発言からAIがまとめた回答です

10:03

「ユーミンの方が前に出てきてるなっていう感じがするんだけど、YOASOBIは完全にYOASOBIが前に出てきてるっていうカバーで」

2023年12月の動画での発言
【ヤバい2曲】あいみょん紅白では歌えない。YOASOBIのIkuraがユーミンとAyaseを攻撃!?9:34から見る

YOASOBIとつながるアーティスト(14組)

King Gnu米津玄師AdoNewJeansNumber_i羊文学藤井風新しい学校のリーダーズBillie EilishCreepy NutsMILLENNIUM PARADEMrs. GREEN APPLE

線が太いほど、一緒に話した回が多い。

YOASOBIの動画

2025年

2024年

2023年

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