ポール・マッカートニーのベースは何がすごい?

てけしゅん
動画
2026年10月27日公開・29分47秒

ポール・マッカートニーのベースを、ビートルズとウイングスの曲で聴き直しました。手本にしたモータウンのジェームス・ジェマーソン、ベースの音を大きくしたスピーカーをマイクにする録音、ジョージ・ハリスンが忙しすぎると不満だった「Something」。締めは、沼っぽくやろうと言ってテンポを落とした「Come Together」の話です。

※動画の内容からAIがまとめた紹介文です

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この動画で話したこと

0:00イントロ。ジョン・レノンが「史上もっとも革新的」と呼んだベース 0:35押しつけられたベース。1961年ハンブルク、スチュアートの脱退 1:15最初のベースは30ポンドのヘフナー。フェンダーは高級品、左利き用は特注 2:50「バンドを操れる」と気づいてベースが楽しくなった 3:35歌とは別のメロディーを弾く。「I Saw Her Standing There」 6:05手本はモータウンのジェームス・ジェマーソン。ルート音だけのベースの危うさ 9:40ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン。「God Only Knows」 10:45「The Word」。ポップスのベース演奏の到達点、Radiohead「Nude」へ 12:35ベースの音を大きくした。ジョンの一言、針飛びの決まり、スピーカーをマイクに 14:00「Paperback Writer」と「Rain」。ビートルズの音が太くなった 15:35『Sgt. Pepper's』と「Lucy In The Sky With Diamonds」。CからFへおもしろい道を通る 17:05「Something」。ジョージ・ハリスンは「忙しすぎる」と不満 20:20「Come Together」。史上最高のベースライン1位、「沼っぽく」 22:55ウイングス「Silly Love Songs」。1976年の全米年間1位 24:35「Goodnight Tonight」。ディスコの時代と、今の「うまいベース」のイメージ 26:15ジョン・レノンの言葉の続き。ベースについては控えめだった? 28:15ボーナストラック予告。ポールのベースを受け継いだのは誰? 28:55エンディング

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